掃除しづらい   

キッチン周り、特にガスコンロの掃除は面倒で厄介なモノです。食事の支度などで毎日のように使用する為、汚れが付きやすく、魚焼きグリルや五徳まわりは掃除がしにくいので、汚れが重なり使用して数年で目も当てられない状態になっていることも。自分では、なかなかきれいに掃除することができずに、年末や定期的な大掃除のタイミングで業者に依頼する人もいますが、お金がかかってしまいます。ガスコンロの手入れ方法を知っておくと、きれいな状態を保つことが可能になります。掃除の基本は、使い終わってまだコンロが温かいうちに、汚れた部分を拭き取るということです。吹きこぼれた時や、周りにはねてしまった場合は、汚れがこびり付く前に、その場ですぐに拭き取りましょう。汚れをそのまま放置すると、次に料理をする時に火にあぶられ、こびり付きの原因になります。特に五徳は、汚れを放置すると炭化してしまいます。炭化して汚れが取れにくくなった場合は、ホームセンターなどに売っている皮スキなどで汚れを削って焦げを取ります。長い間放置して、焦げが全体にこびり付き、手におえない状態の場合は、五徳全体を煮炊きすると、焦げが取れやすくなります。お手上げ状態になる前に、毎日の拭き掃除で早めに対処することが大切です。 
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by sfkomn | 2013-11-28 02:07 | 掃除

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